お道具

昔からお道具というものは、非常に多岐にわたっております。 中には「なんでこんなものを」なんてものを使いまして、取れなくなったり 怪我したりで、お医者に連れてかれるなんてことがございます。 使用上の注意(?)をよくお読みになってご利用ください。^_^;)
基本にあるのは、「性器の代用品」という意味ですので、 どこまで近づけられるかということが、ポイントになります。
オーソドックスなところでは、コンニャク、お肉、ブタの腸、掃除機、障子、畳、 女性の方は、長いものなら大抵のものは使えるようで、なす、にんじん、鉛筆、 ほうき、ビール瓶、バービー人形、電球、などなど。
ここでは、それぞれの使い方を紹介していきましょう。

男性用お道具
  • コンニャク: 昔から有名なものですが、大きいままのを買ってきます。 単に切れ目を入れるだけの方法と、ペニスの容積分をくりぬく方法があります。 切れ目だけの方が締まりは良いのですが、使っている間に切れ目が広がっていくことが あります。特にペニスが太い人には向かないでしょう。 くりぬく方が、緩くはなりますが、反面内壁に様々な加工を施せるので面白いかと思います。 切れ目の場合は、直方体の面のうち、一番小さい面に切れ目を入れます。 自分のペニスの長さに応じた深さまで切れ目を深くして、そこに挿入します。 あるいはまた、切らずにそのままの形で、ペニスに巻き付けるようにして使う方法もあります。
    人肌に暖めてから使うのが良いのですが、 暖めるとコンニャクのおいしそうな匂いが立ち込めますので、善し悪しです。 感触はまあまあ、それなりですが、切れ目の入れ方を工夫して、ヒダヒダを作るとかすると、より良くなります。
    欠点は、やはり水分が多いものなので、汁気が滴れてしまい、辺りを汚す恐れがあることです。お風呂場でやると良いでしょう。使った後はコンニャク臭くなりますので、 後に入る人がいる場合は、換気に注意しましょう。
    しらたきは、カップヌードルなどの容器に入れて保持すると使えそうな気がして、 試してみたのですが、ダメです。使えません。短い破片や水分がこぼれるし、圧迫感がありません。やるとしたら、コンドームの中にペニスといっしょに詰めて、口をしっかり縛ってう、ゴムの上から刺激するようなことをすると、良いかもしれません。

    こんにゃくについては、この他にも人それぞれに色々なやり方があると思われます。ぜひ御自身のやり方をこちらまでお知らせください。

  • お肉: ステーキ肉を2枚用意して挟むのが良いんだそうですが、 非常に高価ですねぇ。 生の豚肉は寄生虫が心配ですので、牛肉が適していると思います。(ますます高価だなぁ)

  • カップヌードル: やり方には、少し工夫が必要です。
    1.自分の物の勃起した太さに合わせ、蓋に丸く穴を開ける(←ここポイント)
    2.熱湯を入れて、しばらく待つ(人肌にさめるまで、けっこう時間がかかる)
    3.良い温度になったら、余分な水分を捨てる
    4.勃起した物を挿入する
    強い締め付けはないものの、麺がからみつく感じが、なかなか良い感じです。 ある文献ではミミズ千匹に似ていると報告されています。
    スープがこぼれる可能性があるので、こぼれても良いように、 バスルームでやるとか、ビニールシートをひくとか、工夫をしてください。 これも、おいしそうな匂いがするので、家族がいる人は注意しましょう。
    終わった後、食べるのは勇気が要るでしょうが、貧乏なら仕方ないことでしょう。 コンドームせずに中出ししちゃうと、精液混じりの麺を食べることになるので、注意ね。^_^;)

  • グレープフルーツ
    中心をペニスの太さに繰り抜いて、そこに突き刺すのだそうです。汁気がたっぷりで瑞々しい感じなのかな?。私もやったことはありませんが、案外、フサの皮の部分がビラビラしてて、刺激的で良いかも知れません。

    どなたか、やったことがある方、ぜひご感想をこちらまでお知らせください。

  • ブタの腸:これは感触が膣に似ているそうです。ですが入手が困難ですので 試したことはありません。
    やったことある人、ぜひ体験談をこちらまでお寄せください。


  • 掃除機:要は吸わせるのですが、汚いですからくれぐれもコンドームを お忘れなく。
    私が試みたところでは、吸引力が強すぎるので、あまり良いものではありませんでしたが、 掲示板のナムさんの記事によると、
    「やりかたは、かんたん。掃除機の先をはずし、スイッチを入れ、パイプであれを吸わせるのです。気持ちいいポイントを見つけるには多少コツはいりますが、吸引と振動で すごい快感です。小学生のころは、まだ小さかったので、下の袋もいっしょにに吸い込まれ、ちょうどいい振動でした。最近は、シュボシュボと頭の部分だけを吸うといい感じで、ときには数分で発射することもあります。 それにしても、最近の掃除機の吸引力はすごいですね。強烈です。」
    とのことです。
    おそらく、パイプの径とペニスの径の関係がちょうど良い場合に、気持ち良いのではないかと推察します。あまりピッタリだと吸い付いて動かせなくなりますから、ある程度隙間があるくらいの掃除機を選びましょう。(でも掃除機を買うときに、そういう目で選ぶ人はいないよね ^^;)

    追記(1999/3/18) とある方から、こんなメッセージも届いていますので、
      ところで男性のひとりエッチで掃除機の話でてましたけど、あれで つい手元が狂ってスイッチを最強にしてしまい、折れて救急車でかつぎ こまれた人の話を聞いたことがあります(ワタシは医療従事者) くれぐれも吸引の強さには気をつけましょう。
      ※この場合、切開して海綿体を縫いあわせるという手術が必要になります
    みなさん、注意して行ってくださいね。

  • 障子:こんなものに突き立てて、いったい何が気持ち良いのかと言う人も 多いでしょうが、これはどちらかというと、障子の向こう側にいる人に 見せて興奮するという露出癖のある人向けです。

  • :うつぶせに寝て畳にこすり付けます。じかにやると痛いですが、 下着をはいたままやってもよろしい。でもどっちかというと痛いのが良いという人向け?。

  • ふとん:畳は痛そうですが、こちらなら安心^^)。うつぶせに寝てこすり付けます。これは刺激という点では、手でしごいたり、他の道具を使ったりするほどには、ペニスへの刺激は強くないのですが、擬似的にSexの正常位をしているのと同じ運動を行なうことができるので、その方面に抑圧がある人には興奮度が高いです。
    (但し、この方法だけに慣れてしまうと、通常のSEXのときに射精できないという 問題が起きる可能性があります。詳しくは、こちらで。)

  • パラダイス:カップに入ったスポンジにローションが染み込ませてあるものですが、 気持ちいいことは良いのですが、若干スポンジが硬すぎるため、 長く入れていると、痛くなってきます。特に粘膜の弱い人にはオススメできません。 が、コンドームを付けてから入れると、擦り切れる心配が減って良いかもしれません。 「ベストフレンド」という商品も同様のものです。

  • 机の角:睾丸と肛門の真ん中当たりにあるつぼを、角にあてがって刺激すると気持ちいいそうです。もちろん刺激しながらペニスはしごくのですが。(ちょっと、ここのページに書くのは分類違いかもしんないなぁ)

  • 水枕: うちの掲示板によく書き込んでくださる"水枕さん"によって、 かなりメジャーになったのではないかと思われる、「水枕オナニー」です。^^)
     水枕の命は、タプタプとした、女性の太股やお尻にも似た、あの感触につきます。 それを思いながら、股の間に挟んでみたり、ペニスをこすり付けたり、挟んだりするわけですが、詳しい方法は、"水枕さん"が掲示板に何度も書き込んで頂いているので、 そちらをご覧ください。
    掲示板の過去ログはこちらにあります。

  • ピンクローター:ピンクローターというと、女性に対して使うもの、と思われがちですが、ペニスに使ってもとっても気持ち良いものです。 基本的には、単にローターをペニスにあてがうだけですが、 手で保持する方法と、輪ゴムやテープでペニスに固定する方法があります。 手で持つと、いろんな角度でいろんな部位に当てることができますので、 自分の感じる場所を、色々と探ってみましょう。 場所が分かったら、その位置にローターを固定してみると良いでしょう。 手を添えなくても気持ち良くなる、という感覚は、普段 手でのオナニーに慣れている人には、とても新鮮だと思います。 裏筋のあたりなんかがオススメです。 (SMプレイのときに、女王様がやる責めでも、このようなことをやってもらえることがあります。)

  • 大人のおもちゃ:バイブレータ、ピンクロータ、ホール、などなど。 この手のものは、江戸時代からあったようで、「魂胆遣曲道具(こんたんやりくりどうぐ)」と称されていました。 (ちなみに、江戸時代には、オナニーは「せんずり」「かわつるみ」などと呼ばれていました。)

  • ダッチワイフ:ダッチワイフは、お道具の中でも最たる物、究極のオトナのおもちゃと言えるでしょう。 最近では、とても精巧でリアルなものが作られています。 ハルミデザインズとか、オリエント工業とか、チェスナットとか、外国製だとAbyss Creations, LLCのREAL DOLLとか。 本物の女性にはとても要求できないようなことも、黙って聞いてくれるので、 あんなこともこんなことも、なんでもできちゃうのが一番良いところです。^^) お人形でも、愛しちゃったらのめり込んじゃう人はたくさんいるようで、 Love Doll関係の詳しいページはこちらなどがおすすめ。
    (もともとダッチワイフとは、「オランダ人の妻」あるいは、「東南アジアなどで昼寝などに使う、竹を編んで作った抱き枕、手足載せ」という意味ですが、 日本でどうしてドールの意味になったのかは、よく分かりません。 英語では、sex doll, love doll などと言います。ダッチワイフという言い方をしているのは日本だけのようで、オランダの人からは我が国を侮辱する差別用語だという文句も出ているようです。 アムステルダムでは売春は合法で、有名な「飾り窓の女」という人たちがいて、 その辺りからの連想で、この言葉が使われはじめたのではないか、という説もあります。)
    私もハルミデザインズの「みちこ」を購入してみました。 使用レポートは、こちらをご覧下さい。


女性用お道具
  • なす、にんじん、きゅうり: いずれも主婦にお似合いの道具です。 買い物から帰って冷蔵庫に買ってきた食材を入れるとき、 ふと目に付いた野菜が、ペニスに似た格好をしている、という状況は スタンダードといっても良いでしょう。
    それぞれに形が違っていますから、好みに応じて使用してください。 なすは、先が太くて徐々に細くなっているので、圧迫感があります。 にんじんは逆に、入り口付近が広げられるでしょう。 固すぎて嫌だという人も多いかも知れません。 きゅうりは、やはりあのイボイボが人気ですが、若干細身なのが物足りないでしょうか。
    使う際には、コンドームをかぶせて行ないましょう。
    使った後は、料理に使ってもいっこうにかまいません。食べ物は大切にね。^_^)

  • ソーセージ: 雁がないのが欠点ですが、かなり本物のペニスに近い感触です。 太さも長さも品揃えが多く、色々と選択可能ですのでお好きなものを試してみてください。 (特にサラミが固くてイボイボがあって良いという意見もあります。) 使う際には、コンドームをかぶせて行ないましょう。
    使った後は、すでにボイルされてる状態、というジョークはよくありがちなものですが、 実際は、体温以上には上がるわけありませんので、80〜100℃で、ちゃんと ボイルしてから食してくださいね。(あ、あくまで食べたい人に言ってるのであって、 絶対食べなさいとは言ってませんからね。)

  • 鉛筆、ボールペン
    「膣にはペニスを入れるものなんだ」ということを学校かどこかで勉強した子が、 実際に何かを入れてみよう、という気になるのは当然のことでしょう。 最初は、あんまり太いものを入れるのは抵抗があるので、 ここらへんから、トライしてみる人は多いと思います。 でも間違っても先がとんがった方はダメですよ。^^) とんがってない方でも、できるだけ丸まっていた方が良いので、 そういうペンを選びましょう。 あんまり使い込んだペンは、手垢なんかがついて汚いから、 新しめのを選んで、きれいに拭いてから使いましょうね。 本当はコンドームを付けてからの方が良いのですが、 これを試してみる年代の子には、入手が難しいかも。

    でも、慣れてくるとこの太さではすぐに物足りなくなるでしょうけど。^^)

  • 鉄棒
    これで、アソコの快感に目覚める人は多いみたいで、 小学校のうちからオナニーをしているという人は、かなりの確率で このパターンみたいです。
    ま、やり方は簡単で、単にこすりつけるわけですが、 太股でギュっと挟み込むのがコツです。
    ベランダの手すりとか、ほうきにまたがる人もいるみたい。

  • スプレー缶
    特にキャップが丸くなっているものにコンドームをかぶせると使いやすいです。 制汗スプレーなどが、サイズ的にもピッタリです。 ヘアースプレーとかムースとかも良さそう。でも大きさには注意してね。 太すぎるのもあるから。 スプレーじゃないけど、「シゲキックス」とか「大きいC、小さいC」というお菓子の容器も結構使えるかも。

  • ビール瓶
    挿入物にも慣れて、だんだん太いのが良くなってくると、 このあたりまで行くようです。つまり瓶の口の細い方じゃなくて、 底の太いほう、ってわけね。ひぁ〜 ^^;) (なかには、自分でフィストファックまでいく人もいるとか。)

  • シャワー: 非常にオーソドックスで、非常にポピュラーです。 誰でも、お風呂に入っているときに、シャワーが性器に当たり、偶然に快感を覚えることがあるのでしょう。 シャワーを使っていれば、ほとんどの人がこの快感に気づくからポピュラーなわけですが、 逆に、あまり強い刺激が得られないため、すぐに飽きられてしまうのも、このシャワーです。
    シャワーだけでオーガズムを得るには、かなりの集中力が必要です。 ただ当てているだけではダメで、水流を小刻みに揺らしたり、近づけたり離したりと 変化をつけることが肝要です。
    微妙な感覚が長時間持続するため、高いレベルにいける可能性はあります。 が、やはりこれだけで最後まで到達するのはかなり難しいでしょう。 他の技と合わせると効果的だと思います。

  • 電球 非常に危険です。
    危険ですが、割れるかもしれないというスリルがマゾ系のアブノーマルの人には たまらないようで、やってしまう人がいるそうです。 で、やっぱり中で割れて大怪我をした人が実在するそうです。 (とある産婦人科のお医者さん談) くれぐれも危険ですから止めましょうね。

  • バービー人形
    なんでこんなモノを入れようと思うのでしょうねぇ。^^;) でも入れた人がいるそうです。 手足が邪魔で、自分で取り出せなくなったそうですから、みなさんは真似しないようにね。

  • 美顔用吸い取り機:皮膚の汚れや余分な脂を吸い取るという、あの真空ポンプ付き吸盤を持つスキンケアマシンのことです。これをなんとクリトリスに押し付けるそうなんですが、ウ〜ム、これはスゴイ気持ちよさそう。^_^;)

  • バナナ:皮をむいて入れると、すごいことになるそうです。^_^;) もうグッチャグチャ(コンドームなしでネ)。で、後で食べたっていうんだからスゴイひと。(ツーショットダイヤルで聞いた話です。)

  • 歯ブラシ:ブラシの方でクリトリス等を刺激して、かつ、柄の方をあそこに入れるというワザがあるそうです。 電動の歯ブラシは、なお良いでしょう。 この場合、ローションかベビーオイルをたっぷりつけないと、こする強さが尋常じゃないので、危ないと思います。

  • バター犬:超有名。

  • クリーム犬:バター犬の変形。バターの代わりにクリームを塗る。犬の好みに応じて、カスタードクリーム、ホイップクリーム、生クリーム、コンデンスミルクなど、色々試してみてね。猫でもOKだけど、舌がちょっとザラついているので、 痛いかも。^^;)
[以下、執筆中]

↑Onanist's HomePageへ戻る Next→