オナニーを行う場所と後片付け


どこでオナニーをするかというのと、精液(独語でsamen:ザーメン、英語ではsperm:スパーム、あるいはsemen:シーメン。ラテン語でsperma:スペルマ)の処理のしかたには 密接な関係があります。(女性の場合はそれほど後処理のことは 考慮しなくて良いかもしれませんが、しとどによく濡れる人はやはり考慮が必要です。) これについて考察します。
特に男性の場合で、家族といっしょに住んでいる場合には、 見つかることを恐れて、早い射精を誘い勝ちです。 これは、早漏傾向を加速することになり、あまり良いことではありません。 やはり、ゆっくりとオナニーを楽しめる場所を確保すべきです。
(なぜ、人はオナニーをしているところを他人に見られたくないのか?という 問題には、別項で触れます。)

一人になれる場所。

衛生的な場所。

後始末のしやすい場所。

といった観点でやりやすい場所を探してみてください。

オナニーをする場所
  • ベッド・布団の中
     やはり、寝床の中というのは、もっともポピュラーな場所でせう。 あなたがもし、ひとり部屋で眠る環境にあるなら、 それはもう一番望ましいオナニー環境といえるでしょう。
     でも兄弟姉妹のいる人は、同じ部屋で寝ていることもあるでしょうから、 そういう場合は困難になります。 相手が寝てから夜中に起き出して行なうといったことも可能ですが、 物音で起きないかとハラハラしながらやるのは、精神衛生上良くないものです。 (日本の住宅事情の悪さというのは、こういうところにも弊害をもたらしています。) 兄弟姉妹のいる人は、お風呂、トイレなどの個室でやるのが良いでしょう。 あるいは、もっとオープンになって、姉妹の見ているのを承知で、 あるいは見せながら行なうといったアブノーマルに走るのも一興でしょう。 それを糸口に近親相姦にもつれ込むことも可能かと。(^^;
     さて、ベッド・布団の中で行なう場合に、留意すべき事は、 シーツを汚さないようにすることです。(精液の処理は別項にて解説) これにはタオルなどを敷いてから行なうのが良いのですが、 精液の処理方法によっては必要ない場合もあります。 もしシーツに体液が付いてしまった場合は、すぐに水に濡らしたタオル等で 拭き取るのが良いでしょう。精液の場合、熱いタオルは逆効果です。 蛋白質が豊富に含まれているため、凝固してしまいます。(血液も同じですね) 拭かずにほうっておくと黄ばんでくるので、オナニーをしていたのが バレてしまいます。

  • お風呂場
     まずまず衛生的で、なんといっても後始末がしやすく、一人になれる場所ということで、 かなり理想的なオナニー空間と言えます。 が、これも家族といっしょに住んでいる場合には、 いつになく長時間風呂場にいると、何かおかしなことをしていないかと家族に疑われてしまいます。できれば、ふだんから入浴時間は長く取るようにしておくとカムフラージュができて良いでしょう。 オナニーするときだけ、急いで身体を洗ってさっとお湯につかって余らせた時間で オナニーをするとかね。でもま、家族がみんな寝てから最後湯を使うのが一番かもしれません。日頃から夜更かし癖があるという認識を持たせれば、不自然でなく最後湯に入れるでしょう。
     後始末に関してですが、 その昔、風呂場でオナニーをして、その後に入った母親が床のタイルに残っていた精液によって妊娠したという笑えない話があります。終わった後はきれいに隅々まで洗い流しましょう。 この意味からも、できれば最後湯になるようにして行なうのがベストでしょう。 風呂場の床はたいていタイル張りでしょうから問題はないのですが、 まれに木製のスノコなどに付着した場合には、高温のお湯によって精液が凝固して 流せなくなるといった事故が発生し得ます。注意して流してください。 それと、精液の匂い(栗の花の匂い)が残ることも考慮してください。 最後湯なら問題ないですが、すぐ後に入る人がいるならば、湯上がりで着替えをしている時間中、換気扇を回しておくなどの配慮が必要です。

  • 自宅のトイレ
     一人になれる場所ということでは理想的ですが、やはり衛生感に欠けるというのが 欠点です。でもきれい好きの母親がいる家庭なら、結構清潔に保たれていますから、それほど気にはならないでしょう。 ここでもまた、長時間の滞在は家族に疑惑を持たれてしまいます。 できれば、ふだんから便秘の傾向があるとか、トイレの中で本を読む習慣がある、といったことを家族に周知させておくと良いでしょう。
    ここはトイレットペーパーが使い放題にありますから、精液の処理の心配はありません。 匂いも換気扇がきっと回っているでしょうから、大丈夫ですね。

  • 公衆トイレ:  一般に衛生的でないのが最大の問題点ですが、他に適当な場所がなければ、仕方ないこともあるでしょう。 あるいは、「こんな汚い場所でやっているミジメな自分」なんていうのを逆にM的な意味で楽しむこともできなくはないです。 ま、でも、できればキレイに清掃されているトイレを選びたいものです。 公衆トイレでキレイな所というと、デパート、ホテル、といったところでしょうか。 高級店になればなるほどキレイにしてあります。 また、パチンコ店のトイレも最近はずいぶんキレイになってきました。

    [以下、執筆中]


後処理
    オナニーの影の部分ともいえるのが、精液(あるいは愛液)の処理問題です。

  • ベッドの上とかでオナニーした場合は、 たいてい、ティッシュで拭き取るのですが、 あまりに回数を多くやる人は、ティッシュがもったいない、 あるいは、あまりにすぐティッシュがなくなると、 オナニーを頻繁にしているということが家族にばれてしまう、という懸念があり、 別の方法を考えるようです。
    たとえば、新聞紙に出す、週刊誌の間に出す、ボロギレに出すなどといった方法があり、 廃物利用ということで、若干ながら、地球環境にもやさしいかと思います。 身の回りにある使えそうな廃品を探して、色々と工夫してみてください。 こうしたものを使った場合も、大方の液を出した後の最後の仕上げは、 ティッシュを1枚だけ使ってきれいにするのがスマートです。^^)
    週刊誌はページの数だけ何回も使えるので、お徳用だと思います。但し、 あまり長く使っていると、精液が変質して匂ってきますので、 そうなる前に取り替えましょう。 家族といっしょに住んでいる場合は、この使用中の週刊誌を隠しておくのが、 ちょっと難しいのですが、 返って隠したりせず、そこら辺に無造作に置いておいたほうが バレナイかも知れません。^^?) (雑誌の種類にも依るか。)

  • トイレでやった場合は、必然的に、便器に流す、トイレットペーパーできれいにする、 という方法を取ることになると思います。この方法の欠点はやはり清潔感に欠ける ということでしょう。特に汚い公衆便所などでは、ペーパーもろくでもない品質の ものがあったりして、拭くのもためらわれたりするかもしれません。 中にはトイレットペーパー自体がないところもありますので、良く確認してから オナニーしましょう。さもないと自分のハンカチで拭く羽目になるかもしれません。 やはり、トイレでのオナニーは、高級デパート、ホテルなどの、 いつもきれいに清掃されている場所を選ぶのが良いかと思います。

  • ローションを使ったオナニーをした場合は、水で洗い流す必要がありますが、 これも家族といっしょに住んでいる場合には、なにかと難しい場合があり、 入浴の際に風呂場で行う、とか言うことになりがちです。 この場合も、あまり長く風呂に入っていると、「あの子、何やってるんやろぉ」 てなことを思われ、訝られかねないので、早い射精を誘い勝ちです。 これは、早漏傾向を加速することになり、あまり良いことではありません。 やはり、ゆっくりとオナニーを楽しめる場所を確保すべきです。
    オナニーが好きでたまらないという人は、一人暮らしをオススメします。 素っ裸で部屋の中を歩きまわってオナニーするというのは、(初めのうちだけですが) かなり興奮します。

  • アブノーマルな方法では、手のひらに射精して、自分で飲んでしまうという荒技^^)が あります。
    女の子に口内射精を受けてもらったことがある、あるいは、もらいたいと思っている人は、 一度 自分の精液が、どんな味なのかは、知っておいた方が良いと思います。 お世辞にもあんまり、オイシイものではありません。^^;)
    カウパー氏液だけだと、ほとんど味が無いのですが、 精子が混ざると、栗の花の匂いがきつくなり、ヨーグルトのような舌触りがします。 でも、けっこう口に残るので、あとくちが良くありません。
    女の子で、「ワタシけっこう好き」という人もたまにいますが、 どちらかというと、彼氏のことがとっても好きなので、精液も好きという かなり感情的な理由が背景にあるのではないかと思います。

    [以下、執筆中]


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